■PUNK ROCK SOUNDTRACKS Vol.08
■SKA PUNK SOUNDTRACKS Vol.02
収録バンド募集開始!

収録バンド数と価格破壊のみならず、クオリティーの高さと先見の明で第1〜7弾まで異例のセールスを記録している「V.A."PUNK ROCK SOUNDTRACKS"」、そのSKAバージョンとしてリリースしたVol.1が大きな話題となった「V.A."SKA PUNK SOUNDTRACKS"」の次回作リリースに向け、収録バンドを募集します!
※音源〆切→2010年1月31日の到着分までとさせていただきます。

◎参加を希望される方(バンド)は

1.プロフィール
2.音源
3.バンド写真
4.ホームページアドレス
5.代表者の方の連絡先(住所・TEL・メールアドレス)


〒150-6021 東京都渋谷区恵比寿4-20-3恵比寿ガーデンプレイス29F
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(株)/BM.3事業部
Kick Rock MUSIC 宛
TEL.03-5424-1794

※封筒に「PUNK ROCK SOUNDTRACKS vol.08」または
「SKA PUNK SOUNDTRACKS vol.2」音源在中とお書きください。

※採用とさせていただいた場合、こちらから連絡をさせていただきます。
※送付していただいた音源・資料等は返却致しかねますので予めご了承ください。


<PUNK ROCK SOUNDTRACKS / SKA PUNK SOUNDTRACKS 趣旨>
現在までシリーズ7タイトルを重ねてきました「PUNK ROCK SOUNDTRACKS」。昨年には初のSKA PUNKヴァージョン、「SKA PUNK SOUNDTRACKS」をリリース。回を重ねるごとに企画趣旨、作業量等との葛藤を重ねながらも、色んな方やバンドの後押しを受け何とか続けてくることが出来ました。
色々と誤解されることも多いコンピレーションなので、さらに誤解されること覚悟で、今回は企画趣旨等を明確にしよう思っております。 当初このコンピレーションを企画したのには大きく2つの理由がありました。

1つ目の理由は、自分がアメリカに行ったときのことです。
CDストアにはとにかく多くのコンピレーションが存在しました。エピタフから発売されているパンクオーラマを筆頭にその他のレーベルからも低価格で沢山のバンドが収録されたコンピレーションが数多くリリースされていました。それは多くのリスナーが、多くのバンドを一気に知る機会が与えられていることを意味します。それがロック大国アメリカを下支えしているのだと思いました。ライブでは親子で来ているファンも沢山いました。これがロックの大国アメリカなんだと痛感しました。

2つ目は、(日本の)地方のバンドの存在です。
地方にも必ず精力的に活動しているバンドがいると思います。知られるきっかけのないバンドは苦肉の策として自主レーベルからリリースすることもあるでしょう。自分自身も大阪出身でバンドをやっていた経験があります。その時には東京等のレーベルにどうすれば知ってもらえるか!?どうすれば認めてもらえるか?と切に思っていました。やはり、遠い近いというのは大きく関係すると思います。簡単にレーベル関係者に知ってもらえる関東や東京のバンドにはわからない現実です。

レーベルによっては「友達のバンドしか入れない、知り合いのバンドしか出さない」という話も聞きますが、Kick Rock MUSICのスタンスとしてはそういうことはありません。きっかけの間口は広く考えています。コンピレーションも同様です。このコンピレーションは、北は北海道から南は沖縄のバンドまで数多くのバンドを収録しています。バンド数も40バンドを超えています。したがって全てのバンドのライブを観れているわけではありません。そういったスタイルを毛嫌し収録を断られることもあります。しかしコンピレーションの性質上やむを得ないと思っております。

昔は同じコンピレーションに収録されていたりするだけで、お互いにコンタクトを取り合いイベントやライブに発展しました。その後一生の仲間になったバンドもあります。今はネットも発達しているので連絡先もより簡単にわかります。昔はDOLLに掲載されている連絡先を見て手紙を送ったのものです(笑)

収録されたバンドは大いにこのンピレーションを利用していただければと思います。 企画趣旨の補足ですが、vol.05からですが、日本から少しだけ外に目を向けてアジアのバンドも収録するようになりました。これは日本の周りにもやはり沢山のバンドが存在するという事実を知って欲しいと思ったからです。収録バンドは同様にアジアのバンドを知るきっかけにもなりますし、コンタクトも容易でしょう。日本のバンドはアジア諸国のバンドより技術は上だと思います。どんどん海外で活動するべきだと思います。

最後に、時代は進みインターネットの発達により簡単に色んなバンドを検索して試聴できる時代になりました。しかし逆に情報量が膨大になりすぎて探しにくくなっていることも事実です。収録バンド数や値段のことをとれば、このコンピレーションより凄いものもいくらでも存在するようになってきました。しかしリスナーにはこのコンピレーションをキーワードにバンドを知ってもらうきっかけになればと思っております。 収録されたバンドはこのコンピレーションを大いに利用してもらい、リスナーはサンプラーとしてこのコンピレーションを大いに楽しんでいただけたらと思っております。

Kick Rock MUSIC / Yutaka“KICK”Hirano