• YELLOWCARD
  • Last Album
  • "Yellowcard"
  • ○発売日:2016.10.01
  • ○価格:2,130円(税別)
  • ○品番:EKRM-1347

バンド活動約20年の歩みや想いを詰め込んだ集大成が、今ここに完成。10作目となる今作は彼らの“全て“を注いで制作された、渾身のセルフタイトルでリリース。

2003年にリリースされた4枚目のアルバム「Ocean Avenue」の世界的スマッシュヒット(アメリカ国内プラチナアルバム)をきっかけに、パンクロックシーンのビッグシングとなったアメリカ・フロリダ州出身Yellowcard。日本においてもこれまでサマーソニック、フジロック・フェスティバルの出演を始め、Linkin Parkの来日ツアーサポートを務めるなど、絶大な人気を誇る。2008年には一度活動休止を発表するが、その2年半後には活動を再開し、Hopeless Recordsへと移籍。7枚目のアルバムとなる「When You're Through Thinking, Say Yes」をリリース、瞬く間にシーンへの復活を遂げた。そして8枚目のアルバム「Southern Air」はBillboardチャート10位を記録。2013年には6年ぶりとなるフジロック・フェスティバルに堂々のカムバック!本国アメリカでも夏の最大級ロックフェスツアーであるVans Warped Tourにおいて全公演メインステージで出演。そして今年6月に発表された同作を持って約20年間にも及ぶバンド活動に終止符を打つというニュースに全世界のファンが惜しむ声をあげた。ここ日本でもTwitterでトレンドワードに入るほどその話題は反響を生んだ。解散前の最後のワールドツアーも発表され、本格的にバンドの集大成へと近づいてきている。彼らの全てを詰め込んだ今作は、セルフプロデュースで制作・セルフタイトルを付けて完成。間違いなく今後何十年と愛されてゆくであろう傑作であり、名盤となる作品である。

1. Rest In Peace

2. What Appears

3. Got Yours

4. A Place We Set Afire

5. Leave A Light On

6. The Hurt Is Gone

7. Empty Street

8. I'm A Wrecking Ball

9. Savior's Robes

10. Fields & Fences

11. What Appears (Acoustic)

12. The Hurt Is Gone (Acoustic)