YELLOWCARD

【イエローカード】

Ryan Key (Guitar & Vocals)
Sean Mackin (Violin & Vocals)
Longinew ("LP") Parsons (Drums)
Ryan Mendez (Guitar)
Sean O'Donnell (Bass)

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パンクロックバンドにバイオリニストが在籍するという独自のスタイルで注目を集め、2003年にリリースされた4枚目のアルバム「Ocean Avenue」の世界的スマッシュヒット(アメリカ国内プラチナアルバム、ビルボードアルバムチャート最高23位)をきっかけに、パンクロックシーンのビッグシングとなったアメリカ・フロリダ州ジャクソンビル出身YELLOWCARD。
続く5枚目のアルバム「Lights and Sounds」ではビルボードアルバムチャート最高5位、6枚目のアルバム「Paper Walls」では13位を記録し、その実力と人気を証明してみせた彼等が突然の活動休止を発表したのが2008年4月。
日本においてもサマーソニック、フジロックフェスティバルの出演を始め、Linkin Parkの来日ツアーサポートを務めるなど、シーンにおいて大きな存在だっただけに、YELLOWCARD活動休止の発表は大きな衝撃と痛惜を残した。彼等の活動休止と共に陰りが見え始めたパンクロックシーンは、ネクストヒーロー不在のまま今もなお低迷していると言わざるをえない状況だろう。

そんな中、「YELLOWCARD電撃復活!!」の朗報が舞い込んできたのが2010年8月。
シーン復興の救世主的存在となることは間違いない彼等が、前作「Paper Walls」のリリースから3年8ヶ月ぶりのリリースとなる7枚目のアルバム「When You're Through Thinking, Say Yes」のリリース情報を解禁した!!日本での発売は2010年3月23日(本国アメリカは同年3月22日)。世界のロックシーンから大きな注目を集め、2011年最重要作品になることは間違いない!!リリース1ヶ月前に世界に先駆け自身8度目となる来日ツアーが決定しており、待望の新曲披露が期待される!!
日本のパンクロックシーンにも大きな影響を与えた彼等だけに、彼等の復活と新譜のリリースは、洋楽ロックシーンだけでなく今後の邦楽ロックシーンにとっても大きな意味を持つものになるだろう。